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ボイストレーニング情報

お役立ち動画を紹介します

参照:ボイストレーナーの歌声集めてみた(自作)


 

 まずはマイケル・ジャクソン氏のボイストレーニング音源です。プロの練習を聴けるのは珍しく、さらにトレーナーは世界最高とも呼ばれたセス・リッグス先生です。最高のシンガーと最高のトレーナーのセッションですから、「ボイストレーニングはこういうところに行きつく」という風景のひとつではないでしょうか。






 JOYミュージックスクールさんの動画、ボイストレーニングの基礎になるリップロールを紹介しています。これは練習前のウォーミングアップにも練習後のクールダウンにも使えて、かつ、リラックスしながら高い声を出す練習にもなる優れものです。






 ボイストレーナーshougoさんの動画です。高い声が出ない人は高い声以前に、「低いチェストボイスの時点で力んでいる」ということを説明しています。shougoさんのおっしゃるとおり、高い声につなげやすいチェストボイスというのがあるので、音域に悩む方はまず低い声を見つめ直すことも大事なんです。上のリップロールも早速お役立ちですよ。






 こちらはビブラートを紹介した動画です。発声しながら横隔膜を押して、外圧によってビブラートの補助をする練習です。動画にはありませんが、他にも「あーーー」をしながら人差し指を伸ばし、それを振ることでビブラートを作る「指さし練習法」があります。どちらも面白い練習なのでぜひ試してみてください。






 コブクロを指導したというJAYE公山先生(ジェイ・こうやま)の動画。40秒から先生の「響きのない声」と「響きのある声」のデモ発声が聴けるのですが、それは声量だけでなく倍音がかなり変化しているのがわかると思います。先生はデモ用に極端な声を出していますが、こうしたトーンの操作を丁寧に行うと訴求力のある歌になりますので、公山先生の声の違いとおっしゃることをよく聴いてみてください。






 ミックスVOICE養成スクールさんの動画。ミックスボイスという際どい声を目指す前に、ダンディ声(チェストボイス)とソプラノ声(ヘッドボイス)を交互に行うことで声区の違いを理解させる内容です。こちらの先生はヘッドボイスが上手でhiD#を軽々出していますが、これは普通の男性が出せる声ではないので男性は自分なりに高い声でマネをしてみましょう。

 また、共鳴についてはオペラ歌手の塩塚隆則先生のサイト『発声を科学してみる』に詳しいので、興味のある方はご覧になってください。






 声楽家であり発声研究家でもある弓場(ゆうば)先生の動画です。とても安定したウラ声を出していて、ボイストレーニングにおけるヘッドボイスの見本となります。他にも「息もれのあるウラ声」という動画があり、この「息もれのないウラ声」との違いを聴きくらべると一層理解が深まるでしょう。






 ボイストレーナー小久保よしあき先生の動画、どちらを載せるか迷って両方載せました。実際に歌をうたってのデモは珍しいうえ、とても上手なので大いに勉強になる動画です。わざと下手に歌う必要はありませんが、たまにこのようにして色んな声で歌うのも良い経験になります。もしかしたら新しい声や使える声が見つかるかもしれませんし、今足りない能力がわかるかもしれないのです。でもむせたり咳き込んだりする声は出さないでくださいね。
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 紹介した動画はどれも私より発声が上手なのでコメントするのもどうかなと思ったのですが、動画の魅力を伝えるためには必要なことだと考え解説をつけました。内心、先生方に叱られないかとヒヤヒヤしています。

 それとテキストサイトでは『れみぼいす』さんがオススメです。デモ音源の発声といいサイトのコンテンツといい、相当にハイレベルな先生かと思われます。ボイストレーニングの周辺知識を得たい方はぜひご覧になってください。

『ボイトレ、ボイストレーニングのれみぼいす』


関連:ミックスボイスについて


関連:ボイストレーナーの歌を集めてみた 北区ボーカル研究会トップページへ