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おすすめシンガー

日本では知られていない凄いシンガーたち

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リズ・ライト
 アメリカのジャズ・R&Bシンガー。こちらはケンドリック・スコット・オラクルというジャズバンドに参加した際の曲です。古典はともかく、日本では現代ジャズはあまり馴染みがないのでなかなか知名度が上がりませんが、私はリズさんの暖かくスモーキーな歌声はもっと知られるべきじゃないかなぁと思います。

 それにこの曲自体すごく魅力的なので、ぶっちゃけこのページはこの曲を紹介するために作ったわけです。この曲が好きすぎてリズさんの他の曲をそんなに聴いてないのですが、音の良さといい雰囲気といい、リズさんの曲の中でもトップのクオリティです。現代ジャズはすごく音のバランス良いですよ。





シーリ・ヤーレ
 ノルウェーのロック・ポップスシンガーだそうなのですが、この曲はジャズピアニストであるトルド・グスタフセン氏とのデュオによるもの。とてもしっとりした歌い方で、難しいことはしていないのに泣ける声になっています。おそらくテクニックよりもトーンへの関心が高いシンガーではないでしょうか。

 日本で名前を聴いたことが全くありませんが、この歌声が知られていないのはちょっと勿体ないですね。この声を聴いたらどんなにビブラートなどがうまくても、適当なトーンで歌われた瞬間「雑だな」と思ってしまうわけです。やっぱりトーンを大事にするシンガーって魅力的ですよ。  





アフリカ・トゥアレグ族の歌
 子どもたちの遊び歌から男性の弾き語り。どちらも音程がよくピュアなうまさ、美しさがあります。





アフリカ・ピグミー族の歌
 伝説的なピグミー族の多声合唱。リズムもハーモニーも複雑ですがピッチが良いため、見事な音楽となっています。





アイヌの歌に魅せられて






モンゴルのスーパーシンガー、ノロゥバンザドさん
 ピッチが正確で伸びやかなハイトーンボイス。声の能力が超ハイレベルです。





キルギス民謡
 正確で、澄んだような歌声のキルギス歌手。





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