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ミュージシャンから見るファッション史



参照:東京のストリートファッション・カルチャーの記録

参照:#ファッションに影響を与えたミュージシャン

参照:オシャレな海外ミュージシャンのファッションスナップまとめ

参照:ストリートファッションは海外アーティストをお手本にしよう!!


60年代

シショー
 今回はビートルズで最後になってるのデアル。60年代はイギリスの不況・徴兵制の撤廃から「スインギン・ロンドン」というムーブメントが起コリ、音楽とファッション文化が栄えたのダナ。


デシ
 あとヒッピーっていうのもよく聞くのです。インディアンの格好で川に飛び込むのです。


シショー
 ソウ、逆にアメリカでは徴兵制が始まり若者がボイコットを始めタノ。東洋ブームになってヒッピーファッションやカフタンというトルコ衣装が流行ったのデアル。

 これは高級タイプだけどネ。




ジミ・ヘンドリックス(サイケデリック)







ザ・ローリング・ストーンズ(ロック)



シショー
 当時イギリスのおしゃれな若者をモッズと呼んでいて、今でもモッズコートとかサヴィル・ローのスタイルが人気なのデアル。


デシ
 ストーンズってこういう英国風の服も来てたのですね~、トラッドとニットの組み合わせが可愛いのです。



ジャニス・ジョプリン(ブルース・ロック)






ザ・スパイダース(グループサウンズ)



シショー
 日本ではグループサウンズが全盛デ、ザ・タイガースやザ・スパイダースは今でいうアイドルのような人気を誇っていたノダ。


デシ
 やっぱりいつの時代もバンドマンはモテるのですね~。



ショッキング・ブルー(ダッチ・ロック)






スプリームス(ソウル)





ミッシェル・ポルナレフ(サイケデリック)





加山雄三(歌謡曲)






クリーム(ブルース・ロック)





ジョーン・バエズ(フォーク)





ママスアンドパパス(フォーク)






ジェイムス・ブラウン(ファンク)






マイルス・デイヴィス60s(ジャズ)


シショー
 公民権運動から黒人の市民権を得た時期なのダガ、まだこの時期はスーツ着用が一般だったのデアル。おかげで黒人ミュージシャンはスーツばかりで取り上げづらいのデアッタ。


デシ
 でもすごい高そうなスーツでかっこいいのです!



ザ・ビーチボーイズ(サーフ)





ザ・ビートルズ(スキッフル・ロック)




シショー
 最後はビートルズ。上から後期・初期・デビュー前の写真デアル。デビュー前はエルビスゆずりのリーゼントで、服装を変えさせるのにプロデューサーが苦労したようデアル。


デシ
 うーん、ファッションをたどってビートルズの時代まできたのです。大昔のような気持ちだったのにこうして並べると身近に感じるのですよ。


シショー
 歴史ってつながってるものダカラ、関連がわかると親近感が湧くものデアル。時代を通じてミュージシャンはファッションを工夫してきているので、コーディネートの参考になるのデアッタ。



2010年代


2000年代


90年代


80年代


70年代






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